①俺が俺がの我を捨ててお陰お陰の下で生きる。

②アレブリヘ

③また、目覚めて私になる

④どこか懐かしい焼き菓子屋さんyamaya

山﨑末鈴

①俺が俺がの我を捨ててお陰お陰の下で生きる。
②アレブリヘ
③また、目覚めて私になる
④どこか懐かしい焼き菓子屋さんyamaya


高校生の頃にアルバイトを始めて以降、家族のように良くしてもらっている「餃子ショップ」という地元の大衆食堂の広告を作成しました。マスターの暖かな写真と料理の写真を、マスターの座右の銘「俺が俺がの我を捨ててお陰お陰の下で生きる。」という言葉で繋げました。餃子ショップが40年以上小田原で愛され続ける理由は、美味しい餃子はもちろんですが、義理堅く愛情深いマスターの性格があるからだと思います。その空気感を感じ取ってもらえるように、マスターに日頃の感謝の気持ちを込めてデザインしました。


メキシコの伝統工芸品「アレブリヘ」は、アーティストのペドロ氏が、病気で生死を彷徨っているときに、夢に出てきた動物たちをモチーフにして作り始めました。その、少し不気味とも言える神秘的なエピソードと対照的にポップでキュートな色彩、ビジュアルに惹かれてポスターを制作しました。1案目は、形と柄にクローズアップし、不気味さを強調。2案目は、ポップで可愛らしい世界観を前面に表現して、二方面から見たアレブリヘの魅力をビジュアルに落とし込みました。


女性性をテーマにしたビジュアルブック。
抽象的な表現を多く使用し、感覚的に伝わるような本を目指しました。明確になにかを伝えるというよりは、見る人に自分と重ね合わせて、独自の解釈で意味を感じ取ってもらいたいと考え制作しています。私達が生きていく中で感じた、平凡で小さな幸せから大きな暗闇まで、様々なシーンを写真を中心に表現し、それらが伝わりやすいように盛り上がりや落ち着きのシーンなどを意識して、緩急をつけたレイアウトを組みました。


カップケーキをメイン商品とした焼き菓子屋さんのパッケージデザイン。どこか懐かしいレトロ感と、商品を手に取った人の心がパッと明るくなるようなデザインを意識して制作しました。生活にときめきを与え、yamayaのお菓子で人を、しあわせを繋げていきたいという想いを込めています。

山﨑末鈴
神奈川県育ち
2021年 桑沢デザイン研究所 夜間ビジュアルデザイン専攻 卒業

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