自由な社会の実現に向けてメッセージを発信し続けるスニーカーブランド「BO.」

LIU ZIYU

社会運動で叫ばれてきたようなことをファッションの力で行動に移していく。私たちの日常の一部だから多くの人に共感を与えることができると信じるゆえに性別偏見がなくなる意味の「Break」とボーダーを無くする希望である「Borderless」のメッセージがスニーカーブランドで発信します。

近年、香港事件、#METOO事件、コロナなど…社会運動におけるデマ活動が次々、私の生活にも影響されます。多くな人が悲しませて、傷られました。
でも私たちの主張を社会に伝えため、もっと良いな方法があるんじゃないでしょうか。
そこでファッションの力に信じています。

多くの人にとって「ファッション」は人々が自分の個性と世界観を伝えるため最も直接な方法で、または自分自身をキャンバスとして他者や世界に向けて発信するとある「視覚伝達」です。さまざまなファッションが持つ表現が集まれば それはとても強いチカラになれます。
その「チカラ」が世界を変えると信じています。

そして自分が女性として、社会問題に関する観察で、METOO運動を通してジェンダー問題の意識が高まり、特にファッション業界におけるLGBTQの問題は深刻です。このまま行くと、「女性」「男性」の壁をファッションの力で取り払い、人々の自由な自己表現に目を当てる未来が来るかもしれませんか。性別にとらわれない自分らしい考え方·生き方を目指し、あらゆるボーダーをなくしていきますでしょうか。

そこで選びのはスニーカーです。
かつては一部のマニアのものだったスニーカーが今では年齢·性別·職業·ファッションにかかわらず、誰でもが履くアイテムになりました。特に近年スニーカーブームでコロナの影響があっても売り上げも上場になります。
スニーカーは男女問わず楽しめるファッション物として生活を支える。性別差が薄いスニーカーはこのコンセプトを表現するためふさわしいものです。

ハイヒールの形とスニーカーを融合し、男女とわずに着れます。
コンセプトとして性別偏見がなくなる意味の「Break」とボーダーを無くする希望である「Borderless」のメッセージはスニーカーの上に入ります。
環境にやさしいのため、最低限の一枚のダンボールを使います。デマ運動によく使える板のイメージで、ブランドのコンセプトを発信します。

このブランドBOに通して、平等平和の世界になりますようにお祈りします。

LIU ZIYU
中国・西安出身。西南交通大学日本語学科から卒業後、港湾運送事業に2年間勤め退職。
桑沢デザイン研究所に入学し、プロダクトデザインを学ぶ。ファッション趣味で、おしゃれなおばあさんになりたい。

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