配送用ドローン「PAMU」

重久泰志

2028年に起こると言われている日本の物流崩壊。これを回避するため、地方を中心とした在来線利用を想定した配送用ドローン。

「PAMUとは?」
2028年に起こると言われている日本の物流崩壊。これを回避するための新交通インフラを想定した新しい発想の配送用ドローンです。
命名はPackaging Material Unmanned Aerial Vehicle(包装材無人航空機)の頭文字に由来。


「在来線×ドローン」
PAMUは地方を中心に日本国内で安全に飛行ができる中型の配送用ドローンです。長距離配送には在来鉄道を併用することでドローンの飛行時間を短縮し、最小限のラストワンマイル飛行で顧客に荷物を効率よく配達します。


「“ふんわり”としたボディ」
柔らかくふっくらとした形状のデザインは運搬している荷物を保護するエアバッグの機能と、親しみやすい印象を与える役割も兼ねています。柔らかなエアバッグボディは、万が一、墜落した場合でもドローン自身や荷物だけでなく対人対物の被害をも最小に抑えます。

重久泰志
重久泰志 Taishi Shigehisa]
東京都 葛飾区生まれ
都立工芸高校マシンクラフト科を卒業し桑沢デザイン研究専門学校に入学しプロダクトデザインを学ぶ。
テクノロジーとデザインを紐づけたデザインが特技。

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