①Jewelry ice
②CUSTOM MAT

福手友樹

①自宅のかき氷をより美しく見せる器
②カスタマイズできるカッターマット


家で食べるかき氷は店のものに比べて粒が大きく、ガリガリとした食感になってしまう。
そこで、粒が大きくなることを逆手に取り、ソーサーで反射した光によってかき氷が輝く器をデザインした。

「かき氷を乗せる器」 「器を支える脚」「光を集めるソーサー」で1セットのプロダクト。

カッターで物を切るときに、カッターマットの長さが足りなかったことはないだろうか?
マットが切る物より短いとマットをずらして切る必要があり、まっすぐ切れない恐れがある。
そこで、マット同士を繋げることで使いたい大きさや機能にカスタマイズできるカッターマットをデザインした。
既存のカッターマットなら大きなサイズのものは持ち運びに苦労する。しかし、CUSTOM MATならマット1枚がA4ファイルほどの大きさのため持ち運びがしやすい。
また、壊れたマットだけ交換するためメンテナンス性が高くて長く使えることも特徴だ。

福手友樹
神奈川県生まれ。
2022年 桑沢デザイン研究所 卒業。

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