1|希望を運ぶ、一歩を支える。
現在の医療現場にある点滴スタンドは、多様な場面を想定しきれていない仕様が多く、患者だけでなく介助者の負担にも繋がっています。
本作品は、その課題を解決する「実用性」と「デザイン」を両立した、臨床目線のプロダクトです。
患者の中にある「元気になりたい」という小さな芽を大切に育て、病室から廊下へ、そして社会へと続く一歩を優しく支えるために生まれました。
2|灯がつくる、緑の居場所。
忙しない日々も、緑の中に身を置けば、呼吸は深まり心が潤うと感じています。
本作品は、そんな癒やしを天井の余白に灯す、ボタニカルソークを活かした新しい照明の提案です。
ふとした瞬間に見上げる緑、光に透ける葉の美しさ。その視覚的な心地よさが、お部屋に奥行きを与え、あなたの日常を優しく彩ります。



