パッケージ体験のデザイン解体
パッケージを手に取り、開く瞬間。
そこには遊園地を訪れるときと似た期待や高揚感があるのではないかと考えています。
本作では、遊園地を模したお菓子のパッケージデザインの白模型と、その展開図を展示しています。
折り・立ち上がり・回転という構造によって体験を分解し、その成り立ちを可視化することを試みています。
「誰かの思い出に残るものづくり」という制作の軸を体験設計として形にしました。
髙橋希和
パッケージを手に取り、開く瞬間。
そこには遊園地を訪れるときと似た期待や高揚感があるのではないかと考えています。
本作では、遊園地を模したお菓子のパッケージデザインの白模型と、その展開図を展示しています。
折り・立ち上がり・回転という構造によって体験を分解し、その成り立ちを可視化することを試みています。
「誰かの思い出に残るものづくり」という制作の軸を体験設計として形にしました。
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