1. 1800
2. アリスはふしぎの国で

後藤 瑞穂

1. 美術館をテーマにしたお土産のブランド
2. 文字で楽しむアリスの物語

1. 「美術館が閉館した後も、自宅で鑑賞体験を楽しむ」をコンセプトに、飾ることで楽しめるパッケージをデザインしました。
ブランド名である「1800(イチハチゼロゼロ)」は、多くの美術館が18時頃に閉館することと、帰宅後も美術館で過ごした時間や余韻が続いてほしいという思いから名づけています。
美術館で作品から受けた印象やインスピレーションがその場だけで終わらず、帰宅後も思い返されることがあります。そのような鑑賞体験の余韻を自宅でも楽しめるよう、パッケージ自体が鑑賞の対象となるようなデザインを制作しました。

2. 魅力的な仕掛け絵本や挿絵が数多くある本作の、不思議な世界を文字のみで表現してみたいと思い制作しました。
全12章ある物語をそれぞれ章ごとに1冊とし、第1章ではアリスが穴に落ちていく様子を縦長に表現したり、第8章ではトランプ兵が登場するため本ではなくトランプの形にしたりと、各章の冒険に合わせた仕掛けをデザインしています。
アリスが冒険した不思議の国を、文字の世界で楽しんでもらいたいです。

後藤 瑞穂

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