水たまりから生まれたフレグランスブランド
水たまりをモチーフにしたフレグランスブランドです。
水たまりを「雨が通り過ぎた痕跡=足跡」と捉えました。水たまりは時間とともに消えていきますが、そこに生まれた情景や感情の記録は残り続けます。香りもまた、形としては残らない一方で、記憶や感覚を呼び起こす媒体です。
そこで香水を、一瞬の時間や感情を記録する存在として再解釈しました。
それぞれの香りには異なる情景や感情のコンセプトを込め、纏うことでその世界観を体験し、新しい自分と出会うきっかけを生み出すフレグランスブランドを提案しています。



