群青が透明になる頃

赤池 香保

過去の感情と経験を見つめ直し、人との繋がりを言葉とデザインで綴ったエッセイ作品。

過去の経験と向き合い、揺れ動く感情を言葉にすることで“今の私”を見つけていくこと。それが本作品のテーマです。

愛知県から上京し、刺激にあふれた環境の中で過ごした三年間は、初めての挑戦や出会いに満ちた濃密な時間でした。
楽しい出来事だけでなく、悩みや葛藤も多く経験し、その度に自分の感情と向き合い続けてきました。

本作品では、青春の中で生まれた喜びや痛み、言葉にできなかった想いを、写真と文章を通して丁寧に綴っています。
揺れ動く感情や時間の流れを本として構成し、自分自身と向き合う過程を記録しました。
本作品は、私を育ててくれたすべての出会いへの感謝とともに、「群青が透明になる頃」へと向かう私自身の記録です。

赤池 香保
2023年 愛知県から上京後、桑沢デザイン研究所に入学

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