1|chanoma
2|REIWANO
3|reflect

松丸 真理子

1|香りでつくる、小さな茶の間。(茶香炉)
2|伝統を、使い続けられるかたちへ。(熊手)
3|光そのものを楽しむ。(照明)

1|デジタル社会に生きる現代人へ。

茶香炉のお茶の香りを楽しむ体験をベースに、タイマーや通知機能を組み合わせることで、アナログな時間を生み出すプロダクトです。

リラックスできる香りとともに、
スマートフォンから離れる静かなひとときを提案します。


2|伝統的な熊手が、これからも選ばれ続けるために。

見た目・収納・修理の観点から、
現代の暮らしに合う構造へ再設計しました。

竹のしなりという魅力を残しながら、
モダンな住空間になじむ形へ。
修理のしやすさと壁面収納を備え、
今の暮らしに合う熊手をデザインしました。


3|部屋を明るくする機能としてではなく、
光そのものを楽しむ照明があってもいいのではないか。

そんな発想から、
無数に広がる光を体験できる照明をデザインしました。

松丸 真理子

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