レム睡眠をビジュアル化する
わたしたちが夢を見ているとき
体は休息しているが脳は活発に動いている、
そんな状態をレム睡眠という。
目に見えるものではないレム睡眠は
固定概念もなくただぼんやりと淡く
わたしたちの生活に溶け込んでいる。
誰しもが無意識に体験している
レム睡眠という抽象的なモチーフを
不安定な線や点でパターンを作成し
それらを私たちの身の回りにある
プロダクトに当てはめることで
レム睡眠の世界観を表現した。
わたしたちが眠りについている間
どのような世界が広がっているのだろうか。



