編ミニズム

髙城 詩

糸による生命の可視化

重なる糸が皮膚となって、
使い捨てられてしまうモノたちに、
生命の気配を纏わせた。

形をなぞりながらも不思議な姿をした彼らは、
編ミニズムという未知なる力で生きている。
この出会いが、あなたとモノとの関係を、
もう一度結び直すきっかけとなりますように。

髙城 詩
栃木県出身。
実家の猫たちに添い寝されるのが夢。

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