Shadow Puzzle

陳韋翰

光と影の関係を遊びながら学ぶ立体知育玩具

Shadow Puzzle は、光と影という身近な自然現象を使い、子どもが遊びながら立体と影の関係を学ぶことができる知育玩具です。

遊び方は、まずオブジェクトを土台に置き、ライトを当てたときにどのような影ができるかを想像します。その後、対応する影ピースの中から最も近い形を選び、ライトをつけて影とピースが合っているかを確認します。なぜその形になるのかを考えることで、観察・想像・検証を繰り返しながら理解を深めていきます。

オブジェクトはシリーズごとに分かれており、それぞれに対応した色の影ピースを用意しています。

スクリーンに頼らない体験型の遊びを通して、子どもが身の回りの現象に興味を持ち、親子の対話を生むきっかけとなることを目指しています。

陳韋翰
1997年台湾・台南生まれ。
台南応用科技大学美術系卒業後、来日。
専門学校桑沢デザイン研究所 プロダクトデザイン専攻卒業。

実家は1946年創業の木工所。
2019年より木製品ブランドを立ち上げ、プロダクト制作を行う。

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