1.『熱帯魚』
2.To.kyo
3.Rainbow Light—虹光が瞬く日

XU QI

1.『熱帯魚』は台湾の同名映画に着想を得た作品である。都市にひそむ捉えがたい気配を「熱帯魚」という象徴として捉え、日々の対話や呟きを通してすくい上げる試みである。楊徳昌や侯孝賢の映画に影響を受け、第三者の視点から現代都市を漂う人々や時間、孤独を観察し、現実の断片を記録している。


2.To.kyo は、「日本の美」を今日の東京の感性で再解釈した琥珀糖専門店である。日本画の素材に着目し、岩絵具の色や質感、銀箔の輝きをパッケージに取り入れた。琥珀糖の形も岩から着想を得ており、東京の色や旅の記憶を結晶として閉じ込め、記憶に残る和の甘味を提案する。


3.渋谷で開催するLGBTQ文化のアート体験イベントをテーマに制作した。「見る」「聴く」を通して多様な声や存在に触れ、アイデンティティに迷う人が交流できる場を表現している。

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