生活を繋ぐ金継ぎ

恩田陽菜

「平凡な暮らし」と「理想の暮らし」

金継ぎされた食器をつかった「平凡な暮らし」と「理想の暮らし」を対比させる構成で制作し、様々な暮らしに応じた金継ぎのあり方が伝わることを目指した。
モノとの関係性によって、生活は成り立っている。人との関係を維持するのと同じように、モノとの関係をより良くつくることが金継ぎの本質だと考えてこの発想に至った。

恩田陽菜
大学卒業後、桑沢デザイン研究所に入学し、ビジュアルデザインを学ぶ。

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