①Bilboquet
②shadow layers

鈴木風我

①タスク&アンビエントで照らす照明
②陰影で感じる光


bilboquetはタスク、アンビエントの2種類の光で空間を照らす照明。バッテリーが内蔵された球を置き換えることで光の質、光量を調整できる。「bilboquet」はフランス語で「けん玉」の意味。けん玉で遊ぶように、さまざまなシーンに合わせて光、造形が変化する。球と本体を組み替えるという遊び心感じる操作を介することで、照明器具に新たな体験価値を与えることを考えた。

shadow layerは正方形の和紙でできたモビールのようなカーテン。光を柔らかく拡散する和紙を素材に用いることで、カーテンには美しい陰影が浮かび上がる。光とは対の存在である影の存在を通して、逆説的に光を存在を感じることができる。

鈴木風我
福島県出身。
高校卒業後、建築系の学部の大学に進学。
2年次に中退しその後、桑沢へ入学。

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