創作の引き出し

柳沢祐希

伝えたかった本質をより深掘りして今後の制作に役立てるヒントを探す。

趣味やモノづくりには必ずきっかけがあると私は考えています。
鑑賞してきたものを「良かった」「面白かった」「最高だった」だけで終わらせるのではなく、見てきた作品のよさ、伝えたかった本質をより深掘りして今後の制作に役立てるヒントを探す。身につける作品。
鑑賞した作品を「出来事」「発見」「教訓」「目標」の4つで構成します。
この4つの要素で自分のあるべき姿や、創作が苦手な方でも自分の好みのジャンル・好きなものを追求していくことができます。
黒い表紙は、解説(絵本)になっています。
電子化が進んでる世の中で、実際に見ないと伝わらないアナログならではの良さを表現したく、中身以外は紙の素材の組み合わせと切り抜きでグラフィックに表現しました。

柳沢祐希
福岡生まれ。
新座総合技術高等学校のデザイン科卒業後、桑沢デザイン研究所に入学。
アンティークやレトロなものによく惹かれる。

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